陸上競技

資生堂ランニングクラブ 新監督就任のお知らせ

2016.12.16

資生堂ランニングクラブは、2017年1月より川越 学(かわごえまなぶ)氏を新監督として迎えることに決定しましたので、ご案内させていただきます。今後も、新監督の指導のもと、「速く、強く、美しく」をスローガンに、人間性豊かな一人の社会人としても成長できるよう、選手の育成を図っていきます。
なお、2016年末までは引き続き井ノ口 正博ヘッドコーチが監督代行を務めます。

<川越 学氏プロフィール>
生年月日 1962年8月6日生まれ(54歳)
鹿児島県出身。早稲田大学では競走部に所属し、伝説のランナー瀬古利彦の後継者として頭角を現し、数多くの大会で優勝。箱根駅伝では花の2区を走った。早稲田大学を卒業後、1986年に資生堂に入社。人事部に所属しランニングクラブで競技生活を送った。現役引退後はコーチ、監督として数多くの選手を育てた。2007年の退社後はクラブチーム「セカンドウィンドAC」を設立し、国際級選手の育成やアスリート予備軍のジュニア選手の育成を行った。

<川越 学コメント>
資生堂ランニングクラブでのコーチを皮切りに、これまで13年間監督業に携わってきました。このたび2017年より自分を育ててくれた資生堂に復帰し、また監督という大役を努めさせていただくこととなり、心から光栄に思うと同時に責任の重さを感じております。資生堂に関わる者としての誇りを持ち、メンバーの個々の力を高めていきます。チーム一丸となって全日本女子駅伝優勝を目指すとともに、その走りを通じて女性の活躍を応援してまいります。引き続きのご指導と資生堂ランニングクラブへのご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。