ゴルフ

「LPGA SHISEIDO Beauty of the Year」初代受賞者はイ・ボミ選手に決定

2016.12.20

株式会社資生堂(以下、資生堂)と一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(以下、LPGA)は、プレーの強さと内面・外面の美しさを兼ね備えた選手に贈るアワード「LPGA SHISEIDO Beauty of the Year (LPGA資生堂 ビューティー・オブ・ザ・イヤー)」の初代受賞者をイ・ボミ選手に決定しました。
12月20日(火)のLPGAアワード表彰式内にて表彰するとともに、賞金300万円、副賞として資生堂化粧品・資生堂パーラー食事券100万円相当とトロフィーを贈呈します。

LPGA SHISEIDO Beauty of the Yearについて

資生堂とLPGAは、2015年8月にオフィシャルパートナー契約を締結し、当社はLPGA会員に対し日やけ止めなどの商品提供や美容講座の開催などを行っています。国内外でLPGAの価値をさらに高めるとともに、老若男女を問わずアクティブに輝くことができる生涯スポーツとしてのゴルフの普及拡大とスポーツの発展を目指しています。
ゴルフは競技人口が多く、化粧機会の多いスポーツです。今年初めて創設した女子プロゴルファーの本質的な美しさを表彰するアワード「LPGA SHISEIDO Beauty of the Year」を通じて、女性のアクティブで美しい生き方を応援します。コンセプトは「強く、美しく」。競技における強さに加えて、どのような環境でも品格を持ち、社会にポジティブな影響を与えられる、美しく魅力ある選手を表彰します。
LPGAツアー競技出場選手(別途定める出場試合数を満たしている選手)を対象に、競技における成績、社会への貢献姿勢、内面・外面の美しさにおいて、最も輝いている女子プロゴルファー1名をシーズン終了後に選出します。結果は、12月に開催されるLPGAアワード表彰式内にて発表・表彰します。

■賞金・副賞(2016年度)
賞金:300万円
副賞:
・資生堂化粧品・資生堂パーラー食事券を総額100万円相当
・オリジナルのトロフィー(資生堂 宣伝・デザイン部のデザイナーがデザイン)※1

※1 トロフィーについて
日々の鍛練で研ぎ澄まされたスイングと強い精神力を武器に、颯爽とプレーする女子プロゴルファー。
その磨きのかかった美しい体の捻転から生まれる「風」をモチーフにし、美しさと力強さの結晶として表現しました。
<クリエイティブ・ディレクター>株式会社資生堂 宣伝・デザイン部 菊地 泰輔
<制作>株式会社ノリタケカンパニー

選考経過・選評

■選考経過
「LPGA SHISEIDO Beauty of the Year」の選考は、資生堂社内に評価委員会を設立し、厳正に行いました。評価委員会は、本委員会と専門委員会で構成され、そのメンバーには、当社を代表する美容・ファッションのスペシャリストに加え、客観性を高め、アスリート目線での評価を加えるため、元体操選手で現在は日本体育大学児童スポーツ教育学部助教授の田中理恵氏にもご協力いただきました。

■選評
ゴルフは他のスポーツと比べ、紫外線や寒暖差など最も過酷な環境でプレーするスポーツです。
イ・ボミ選手は、そうした環境の中でも、キメの整った綺麗な肌を保ち、ウエアからアクセサリーに至るまでトータルコーディネートされた、美しさへの高い意識が評価されました。
また、イ・ボミ選手は、インタビューやファンに対しても、疲れを感じさせず、いつも笑顔で、流暢な日本語で話すその姿に、内面からあふれる美しさが感じられたことも高く評価されました。

【評価委員会メンバー】
㈱資生堂 代表取締役執行役員社長 魚谷雅彦 本委員会委員長
日本体育大学 児童スポーツ教育学部助教授 田中理恵 本委員会外部委員 ※2
㈱資生堂 執行役員 杉山繁和 本委員会委員兼専門委員会委員長
㈱資生堂 執行役員 副島三記子 本委員会委員兼専門委員会委員
㈱資生堂 ビューティークリエーション部長 竹内美恵
㈱資生堂 トップヘア&メーキャップアーティスト 岡元美也子
㈱資生堂 ファッションディレクター 呉佳子

※2 田中理恵氏
元体操選手。日本体育大学 児童スポーツ教育学部助教授。
2010年世界体操競技選手権大会にて、日本人女性で初となる、最も美しい演技で観客を魅了した選手に贈られる、ロンジン・エレガンス賞を受賞。
2012年NHK杯体操選手権個人総合優勝、同年全日本選手権個人総合優勝。
現在は2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ホームページ